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次回公演のお知らせ
derori
6人の舞による6つの「derori」 
2月10日(金)19:30開演 出演:木村由(ソロ)、佐藤信光(ソロ)
2月11日(土)19:30開演 出演:田辺知美、長谷川恵美子(デュオ)
2月12日(日) 18:00開演 出演:田山メイ子×佐藤公哉(コラボレーション)、波那本孝一(ソロ) 照明/神山貞次郎 音響/曽我傑、太田久進 衣裳/ソライロヤ
舞台監督/平野晶広 宣伝美術/関根隆裕 制作/細田麿臣 料金 : 前売1日券 2300円、当日1日券 2500円、フリーパス 4500円
於 中野テルプシコール
テルプシコールへのアクセス : 中野駅南口より徒歩6分 TEL 03-3383-3719
テルプシコールでの舞踏とダンスの企画「derori」に木村由が出演します。
普段は見ることのできない組み合わせや、ひと癖もふた癖もある出演者にご期待下さい。
詳しくは、deroriのページをご覧下さい。
なお、2日以上ご来場いただける場合は、フリーパスがお得です。
ご来場、心よりお待ちしております。
ご来場ありがとうございました
吉本裕美子 meets 木村由
「真砂ノ触角」

2012年1月7日(土)20:00より料金 2000円(1ドリンク付)
guitar : 吉本裕美子 dance : 木村由
於 総合藝術茶房 喫茶茶会記 (丸の内線「四谷三丁目」駅1番出口より徒歩5分 TEL 03-3351-7904 (営業時間のみ)

茶会記の地図はこちら。ホームページはこちらです。
年明け早々ですが、白矢のセッションでご一緒した、ギタリスト吉本裕美子さんと共演します。
会場は四谷三丁目駅から路地に入った「喫茶茶会記」、アンティークに囲まれて落ち着いた雰囲気を持つスペースです。
――以下、チラシより
木村由さんは機転を利かしたその瞬間の動きができる知的なダンサー。「ちゃぶ台ダンス」の印象はとても強力だが、ただそれに寄りかかっていることを良しとしない。自分の考えをしっかり持っていて、容赦のない鋭い意見を人に浴びせるけれど、自分自身に対しても厳しく、不本意なことに対してははっきりとそのように言う。決して対立を恐れない、そんな木村さんの負けん気の強さは他人事とは思えないものがある。
ダンサー或いは舞踏家と一公演まるごとデュオで対峙するのは、実はわたしにとって初めての経験であり、共演とかセッションとかいうよりも、何やら一勝負交えるような気分にもなっている。今回は使い慣れたエレクトリック・ギターだけではなくアコースティック楽器も持ち込む予定。現在の私に出せるもの全てを出しきるつもりで臨む次第である。
吉本裕美子 http://www.myspace.com/yoshimotoyumiko/
吉本裕美子さんほど自身の食指の動くままに足と時間をフルに使って、様々なセッションライブに立ち会っている人は居ないだろう。それは音楽に限らず、踊り、パフォーマンス、アートと、多種多様で、頭が下がるばかりだ。もちろん、様々な音楽シーンに自らも多数取り組んでいる。私は彼女に不思議な芯の強さと清さを感じるのだが、大学時代は文芸批評とロシア語をやっていた事を最近知り、何となく、彼女の魅力のルーツを垣間見たようで嬉しくなったりもした。
私はというと、相変わらず踊りばかりをしつこく試行錯誤の日々である。この頃、音とのセッションで、予測不能な思考と行動の面白さを知ってしまったのだから、コレはもうやるしかない。さて、混沌とした時間の中で、真砂の触角を張り巡らして、互いに身を投じてみようではないか。この小さな空間で・・・
木村由 http://mushi.info/
何かとよく顔をあわせる二人ですが、面と向き合って共演するのは初めて。
謙虚で頑固な彼女らが、さて何を起こすのか。
どうぞ、ご期待ください。
――寒い中、たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
二人とも真面目な性格のせいか、前半はやや探り合いの様子。後半、明るみにさらされてから、予想のつかない雰囲気が出てきたかと。
しかししかし、まだもっと深いところへいけそうな印象は受けました。ぜひもう一度、この組み合わせでのステージを期待しております。
ご来場ありがとうございました
木村由ちゃぶ台ダンスシリーズ2011
冬至

2011年12月22日(木)20:00より料金 800円
踊り/木村由 音楽/太田久進
於 ギャラリー街路樹 (小田急線経堂駅より徒歩5分 TEL 03-3439-6537)

ギャラリー街路樹の地図はこちら。ホームページはこちらです。
しばらく音楽家とのセッションが続きましたが、今年もこの時期がやってきました。
ちゃぶ台ダンス「冬至」、経堂のギャラリー街路樹で踊ります。
ご期待ください。
――おかげさまで、無事終了しました。年の瀬のお忙しい所、またお寒い中、足を運んでいただきありがとうございました。
今回、なぜだか切羽詰った心地で臨んだのですが、これまたなぜか好評をいただいたりもして、たいへんうれしく思います。
もちろん至らぬ点もまだまだ。しばらく日が経って、落ち着いたところで省みていきたいと思います。
これからもご指導ご鞭撻のほど、というと固いハナシみたいではございますが、どうかお見守りいただければ幸いです。
あらためて、ありがとうございました。
ちゃぶ台ダンス について
直径75.5cmの丸いちゃぶ台の上で踊る。
ちゃぶ台の上から降りることはない。
この小さなスペースの中での身体表現の追究。
ちゃぶ台は昔から家族が食事をする場だった。
この机を囲むようにして、家族が食事をし、会話を交わしていた。
丸い形は、囲む人数が増えても皆で同じように一緒に食卓を囲めるようになっている。
そうやってちゃぶ台は生活の中に深く関わってきた。
そして、人は生まれてから誰かと共に食事をし、会話し、成長していく。
色々な関わりの中で構築されていく。

このダンスは、人それぞれの生活の中での小さな歩みが無限のエネルギーへ変化していく様子を表現している。
ちゃぶ台の上で過去の体の記憶と向き合い、そこから見い出したエネルギーが、伸び縮みしながら空間へ広がっていく世界を探る。
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