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ご来場ありがとうございました
木村由ダンス公演
狂女の庭

2010年8月27日(金)
/ 28日(土) 19:30開演
(両日とも)
料金 前売/2000円 当日/2500円
踊り/木村 由 美術/安藤 祐 音/太田 久進 協力/首くくり栲象
於 中野テルプシコール (中野駅より徒歩6分 TEL 03-3383-3719)

■木村由プロフィール
6歳の頃から中條富美子舞踊研究所で約20年モダンダンスを習う。エイコ&コマとの出会いから踊りを見つめ直す日々。師の寛大さのお陰で、モダンダンスから離れ、コンテンポラリーダンスへ。レニバッソの舞台に一回だけ出演した後、「ダンスパフォーマンス蟲」を立ち上げ、バニョレ国際振付賞横浜プラットフォームに出場するも、場違いの踊りで酷評。その後、踊りの場を探し、planBでコツコツと踊る。笛田宇一郎演劇事務所公演に客演。ダンス白州に出演等。
ひょんな事からちゃぶ台で踊り始め、「ちゃぶ台ダンス」を始める。女性舞踏家達と知り合い、益々踊りに邁進する日々。秩父に住む画家、安藤祐との出会いから、美術との踊りも始めている。
お暑い中ご来場いただき、ほんとうにありがとうございました。次回は「冬至」。この冬、また、ギャラリーの空間で。
凝縮した時間を?

ご来場ありがとうございました。
木村由ちゃぶ台ダンスシリーズ2010
狂女の部屋

2010年6月19日(土)18:30開演
料金 800円(当日・前売共)
踊り/木村 由 美術/安藤 祐 音/太田 久進
於 ギャラリー街路樹 (小田急線経堂駅より徒歩5分 TEL 03-3439-6537)
2008年から冬至と夏至に続いてきたちゃぶ台ダンスシリーズ。
今回は夏至のちょっと前、題名も変えて。
お忙しい中、たくさんの方のご来場ありがとうございました。
ご来場ありがとうございました
安藤祐展 自閉する27(3×9)のPACO・PACO ―
ハート形による ―


個展の開催期間 2月11日(木) 〜
2月28日(日) OPEN
木金土日 12時〜19時
企画 : 土日画廊
パフォーマンス出演 2月21日(日)・28日(日)
各日午後6時より
上記以外にも、お天気次第で出没します。
於 「土日画廊」 (〒164-0012
東京都中野区上高田3-15-2 tel / fax 03-5343-1842)
定員15名程度 要予約 投げ銭御願いします。
ダンス公演「ひかりは哀しかったのです」で美術を担当していただいた安藤
祐さんの個展に、パフォーマンス出演しました。
昨年のラミュゼdeケヤキでのパフォーマンスに引き続き、今回は新作のオブジェとの競演、写真や映像など後日報告いたします。
ちゃぶ台ダンス について
直径75.5cmの丸いちゃぶ台の上で踊る。
ちゃぶ台の上から降りることはない。
この小さなスペースの中での身体表現の追究。
ちゃぶ台は昔から家族が食事をする場だった。
この机を囲むようにして、家族が食事をし、会話を交わしていた。
丸い形は、囲む人数が増えても皆で同じように一緒に食卓を囲めるようになっている。
そうやってちゃぶ台は生活の中に深く関わってきた。
そして、人は生まれてから誰かと共に食事をし、会話し、成長していく。
色々な関わりの中で構築されていく。

このダンスは、人それぞれの生活の中での小さな歩みが無限のエネルギーへ変化していく様子を表現している。
ちゃぶ台の上で過去の体の記憶と向き合い、そこから見い出したエネルギーが、伸び縮みしながら空間へ広がっていく世界を探る。
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